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notoの家 ― 家族の未来に寄り添う、本当に叶えたかった暮らしのカタチ

保育士ブログ 2026.06.18

こんにちは!

保育士の小嶋です!😊

さて、今回も早速オーナー様インタビューをお届けします!
前回のブログをまだ読まれてない方はぜひ第1弾から第2弾と読んで頂けますと嬉しいです!👇

第1弾 notoの家 ― 納得して踏み出す家づくりの道しるべ


第2弾 notoの家 ― 二人の想いを重ね、設計士と叶えた理想の暮らし

 

ラストとなる第3弾では、「何を基準に選べばいいか」のヒントがぎゅっと詰まった内容となっています!

そして最後には「なぜアーキハウスを選んでくださったのか」というところを改めてお話しいただいていますのでぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです!

では、参りましょう!!👇



【“格好いいキッチン”が、ちゃんと暮らしやすい理由



──── デザイン特化型と思われがちな「グラフテクト」のキッチンですが、実際の使い勝手はいかがですか?

奥様「まず、とにかく格好いいので毎日の料理中の幸福感がすごく上がります! 気になる使い勝手についても、収納がものすごく充実していて、今はむしろ持て余しているくらいです(笑)」

 

──── グラフテクトといえば、海外製の大型食洗機(ボッシュ)が選べる点も人気ですよね。

奥様はい、45cm幅の大容量タイプを採用したのですが、これが本当に良かったです! 家族1日分の食器が余裕で全部入るうえに、驚くほど音が静かなんですよ。実家は日本製の食洗機を使っているのですが、動かすとテレビの音が聞こえなくなるくらい賑やかで……。でもボッシュは、動いているのか分からないくらい静かで、最初は『あれ、ボタン押せてる?』って確認しちゃったほどでした(笑)」

 

──── コンロの前にパネル(オイルガード)を立てていませんが、油跳ねは気になりませんか?

奥様前にパネルを立てるか最初はすごく迷ったんです。設計士の碇さんから『意外と前にはそんなに跳ねないですよ』と言われて、当時は『本当かな……?』ってちょっと疑っていました(笑)。でも、前に何も立てないほうが圧倒的にスッキリして格好いいので無くしたんです。結果、大正解でした。本当に前の床までは全然跳ねないですね。

ご主人「僕も結構料理が好きでよくキッチンに立つのですが、確かに自分の足元付近に少し跳ねることはあっても、それを超えて向こう側まで飛んでいくことはないですね。」

奥様そうなんです。多少は横や足元に跳ねますが、キッチンの床だけはあえて無垢床にしていないので、汚れてもサッと拭き取れて全く気になりません。

 

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見た目の美しさだけでなく、使いやすさまでしっかり考え抜かれたキッチン。
毎日の気分を高めてくれるデザインと、大容量の収納・家事ラク動線が心地よく共存している。
“格好いい”を諦めずに選んだからこそ、暮らしの満足度も自然と高まっていく。

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【通るための空間より、暮らすための空間

──── 最近は「シューズクロークからパントリーへ直通する回遊動線」を取り入れるお家が多いですが、あえて離したいという考えがあったのですか?

ご主人「あえて離したかったわけではないんです。間取りを考えていく中で、自分たちが本当に叶えたい優先事項から順番にスペースを詰めていった結果、自然とこの形に落ち着きました。僕たちには『寝室も水回りも収納も、すべて1階に置いてワンフロアで完結させる』という絶対に譲れない条件があったんです。その限られたスペースの中に無理に回遊動線を作ろうとすると、どうしても『ただの廊下』が増えてしまいます。それなら、ただ通るだけの無駄な空間はなるべく省いて、生活スペースを豊かにしたほうがいいなと判断しました。」

碇さんSNSを見ていると、魅力的なアイデアが多すぎて本当に迷子になりがちですよね。でも、『世間で良いと言われているもの』と『自分たちに本当に必要なもの』は別軸で考えなければいけません。あれもこれもと詰め込もうとすると、それこそ答えのないパズルをずっとやり続けることになってしまいます。その点、C様は『1階完結型』という軸がしっかりブレませんでした。1坪増えるごとに数十万円というコストがかかる現実もふまえ、削るべきところをシビアに見極められていたのが素晴らしかったですね。」

 

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“人気の間取り”を取り入れることより、自分たちに本当に必要な暮らしを優先した。
移動のためだけの空間を、心地よい居場所や、暮らしを豊かにする空間へと置き換えていく。
流行に流されず、「何を削り、何を残すか」を見極めた選択が、この家らしさにつながっている。

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【心地よさは、自然と空気に表れる

──── 室内に採用した塗り壁の「消臭」や「調湿」の効果は、実際に暮らしてみて感じますか?

奥様「すべてが塗り壁のおかげかは分からないのですが、家の中の空気がよどんだり、こもったりするような感覚は一度も感じたことがないですね。」

ご主人家でお肉を焼いて、その時はすごくニオイが残るかなと思っても、次の日には全然消えちゃっているんです。空気が悪いなと感じることがないので、もしかしたら天然素材が助けてくれているのかもしれないですね。」

碇さん実は今のお家って、気密性や断熱性が高い分、どうしても空気がこもりがちという側面があるんです。ただ、C様邸にお邪魔した際は、そういった空気の『ムッとする感じ』が一切なくて、本当に空気がきれいだなと肌で感じます。それは、調湿・消臭効果のある室内の塗り壁だけでなく、床の無垢材も一緒に湿気を吸ってくれているおかげだと思いますね。もしこれが一般的なビニールクロスや既製品のフローリングだけだったら、素材が呼吸をしないので、人が集まった時に『空気がこもっているな』『ニオイが残るな』と感じてしまうかもしれません。天然素材たちが、目に見えないところで確実に役割を果たして、このきれいな空気をつくってくれているんだと思います。」

※テレビ背面の壁が珪藻土です。

 

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目には見えなくても、心地よさは空気の中に表れている。
湿気やニオイをやさしく整え、澄んだ空気感をつくり出してくれる天然素材たち。
暮らしの中で自然と、その心地いい空気に包まれていく。

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【日々のメンテナンス性より、“素足で過ごせる心地よさ”を選んだ

──── お庭のデッキは、タイルなどではなく木材を採用されたのですね。

ご主人「ここは僕が数少ないプレゼンで勝ったポイントのところです(笑)。妻は最初メンテナンスの手間を考えて完全に『タイルデッキ派』だったんですけど、設計の碇さんはウッドデッキ派で、僕の説得に協力してくれたんです(笑)。『家族みんなで素足になって日向ぼっこができること』や『リビングの床がそのまま外まで広がって部屋が広く見えること』などの魅力を熱弁しました。もちろん、木なので雨風で経年変化しますし、定期的なメンテナンスも必要です。でも、僕はそういう変化も『味』として楽しむタイプなので、最初にデメリットとして説明されても全くマイナスには感じませんでした。」

碇さんこのお家は道路に面しているので、普通なら周囲の視線が気になるところです。ですが、設計段階で道路側を壁でしっかりシャットアウトしているので、ウッドデッキまでリビングの一角としてプライベートに味わっていただけます。だからこそ、ここはぜひ木で心地よく仕上げたいと思って、私もご主人に加勢させていただきました。」

奥様子どもたちがウッドデッキで本当に楽しそうに遊んでいる姿を見ていたら、『あ、木にして良かったな』って今では心から思っています。夏場でも子どもたちが素足でペタペタ元気に走り回れているので、これがもしタイルだったら、直射日光で熱くなりすぎて難しかったかもしれないですね。」

 

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メンテナンス性ではなく、“心地よさ”を選んだウッドデッキ。
素足で過ごせるやわらかな質感と、リビングから外へと続く一体感が、暮らしをより豊かにしている。
時を重ねながら変化していく木の表情さえも、この家の景色として楽しんでいる。

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【信頼できる人と進めるから、家づくりは楽しい

──── 数ある住宅会社の中から、改めて最終的にアーキハウスへ決められた理由は何だったのでしょうか?

ご主人最初は他社さんが持っていた土地が気に入って、話を聞きに行ったら『2週間で買うかどうか決めてください』と言われてしまって(笑)。僕は納得するまで調べないと気が済まないタイプなので、その2週間の間に他も回って決めようと動き出しました。その中で、広告で見かけた『建築士と直接話ができる』というアーキハウスさんにも行ってみたいと思い、候補の一つとして伺ったのが出会いでした。」

 

──── 2週間という限られた時間の中で、何が決定打になったのですか?

ご主人各社からプランや見積もりをいただく中で、アーキハウスさんは僕たちの質問に対して、専門的な視点から包み隠さず返答してくださいました。それに、僕の中で家づくりは『建てること』がゴールではなく、『建てた後にどんな生活をしたいか』を描くためのものだと思っていて。アーキハウスさん、特に設計士の碇さんは、家を『売ろう』とするのではなく、僕たちのこれからの暮らしをどうしたいかを一緒に考えてくれている感覚が圧倒的に強かったんです。そこが一番の決め手ですね。」

奥様私は、打ち合わせの環境と、提案の安心感の両方で『ここしかない!』となりました。他のメーカーさんを回っていた時は、動き回る子どもを気にしながら話を聞くのが本当に疲れて……。でもアーキハウスさんには保育士さんがいて、すぐ近くで子どもが楽しそうに過ごしているのを見られたので安心して自分の家づくりに集中できたのがすごく大きかったです。」

 

──── お子様連れでの打ち合わせのしやすさは、本当に大切ですよね。

奥様本当に助かりました。それに、家づくりがとにかく楽しかったですし、こちらが細かく指定しなくても『勝手に安心しておしゃれになっていく』という絶対的な信頼感がありました。細かいところまで先回りして気にしてくださるので、何の心配もなくて。大手ハウスメーカーさんでやりたいと思っていた理想が、アーキハウスさんなら予算もデザインも一緒に叶えられることに気づいてからは『アーキハウス以外で建てる事考えられる?』って思うくらい大好きになっていました。」

 

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家を“売る”のではなく、その先の暮らしまで一緒に描いてくれた。
設計士と直接向き合いながら、不安も疑問も一つずつ言葉にしていける安心感。
気づけば家づくりそのものが、「ここで建てたい」と思える特別な時間になっていた。

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3弾にわたり、C様邸のこだわりや暮らしのリアルな声をたっぷりとお届けしてきました。

SNSを開けば魅力的なトレンドやアイデアが溢れている今の時代。

だからこそ、「世間の正解」ではなく「自分たちにとっての心地よさ」をブレずに見極め続けたC様の家づくりは、本当に素敵で、私たちスタッフにとっても深く印象に残るものでした。

デザインの美しさだけでなく、1階完結型の暮らしやすさ、天然素材がもたらす澄んだ空気、そして家族みんなが素足で笑顔になれるウッドデッキ。 こだわり抜いたこのお家で、これからもご家族の楽しい思い出をたくさん重ねていっていただけたら嬉しいです。

 

「建てること」をゴールにせず、その先の暮らしにどこまでも寄り添う。

 

アーキハウスはこれからも、オーナー様お一人おひとりの“本当に叶えたい暮らし”を、一緒にカタチにしていきます。

 

C様、素敵なお話を本当にありがとうございました!

Fin.

WELCOME!