notoの家 ― 二人の想いを重ね、設計士と叶えた理想の暮らし
保育士ブログ 2026.05.03
こんにちは!保育士の小嶋です!🌷
前回のブログの冒頭でもお話させていただきました私の個人Instagramについて!
あの後、すぐに更新しました!✨
実は現在健軍・八代・熊本北を飛び回っているワタクシ小嶋。
この機会を活かして3スタジオを中心に魅力を発信していけたらと思っています!📸
始めてみると発信したいことが意外と出てくるものです。
楽しみながら気ままに更新していきたいと思っていますのでぜひ覗いていただけると嬉しいです😉
かほ先生のインスタグラム
さて、今回も前回に引き続きオーナー様インタビューをお届けします!
前回のブログをまだ読まれてない方はぜひ第1弾から読んで頂けますと嬉しいです!👇
notoの家 ― 納得して踏み出す家づくりの道しるべ
今回の第2弾は「どうやって納得いくお家づくりを進めていけたのか」その理由が分かるお話となっております!
また楽しい打ち合わせの中でも悩むことやご夫婦で意見が分かれることもあります。そんな時をどう乗り越えていったのか。そんなお話も聞けます!
今から家づくりをスタートさせる方、家づくりを考え始めている方にも参考になるお話ばかりです!
では、参りましょう!!👇
【”味わい”か“きれい”か。ふたりの価値観を重ねた外壁選び】
──── 外壁を「sto」にすることは最初から決めていたんですか?
ご主人「最初から決めていたわけではないのですが、自分なりに調べる中で『塗り壁がいいな』という思いは固まっていました。それを碇さんに伝えたら、おすすめしていただいたのが「Sto」だったんです。妻は最初、塗り壁には全く興味がなかったんですけど(笑)。」
奥様「そうなんです。塗り壁ってメンテナンスが大変そうなイメージがあって……。でも、設計士さんにプレゼンしていただいて、Stoならその不安もクリアできると納得できました。」
碇さん「最初は漆喰なども検討されていましたよね。」
ご主人「僕は、年月を経て割れたり汚れたりするのも『味』があっていいなと思っていたんですけど、妻は『綺麗なほうがいい!』という派だったので(笑)」
奥様「とにかく汚れが目立たないことが条件でした。Stoはその点もクリアしてくれましたし、何より見た目がかわいくて気に入っています。」
──── 実際に住んでみて汚れは気になりますか?
奥様「全然気にならないですね!」
ご主人「ほぼ真っ白なので汚れが目立つ色のはずなんですが、水をしっかり弾いてくれるので今のところ全く気になりません。」
碇さん「実はこのお家、北側は全く『軒(のき)』が出ていないんです。アーキハウスでは通常、軒のない白い塗り壁は汚れやすいためお断りしているのですが、Stoやガルバリウムのような、素材自体に防汚性があるものならOKとしています。」
──── 素材選びが重要なんですね。
碇さん「塗り壁風の仕上げはたくさんありますが、例えば白い吹き付けで軒がないと、どうしても汚れが目立ってしまいます。同じ見た目でも、素材選びを間違えないことが、美しい外観を保つ秘訣ですね。」

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憧れからはじまり、納得して選んだ素材。
美しさも、暮らしやすさも、どちらも大切にした選択。
白い外観は、時を重ねてもなお、住まいの印象を静かに引き立てる。
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【完璧な動線と、快適さが続く性能が叶えた暮らし】
──── 実際に暮らし始めてみて、住み心地や家事動線はいかがですか?
奥様「もう、動線が完璧なんです! 最初にお伝えした要望が『寝室を1階にすること』でした。子どもたちの夜泣きに対応しやすかったり、何かあってもすぐに水回りへ行けたりするようにしたくて。実際に住んでみて、この間取りは本当に最高だと実感しています。吹き抜けのあるリビングもすごく落ち着きますし、とにかく毎日が快適です。」
──── 光熱費についても、具体的な仕組みを取り入れられたと伺いました。
ご主人「はい、LIXILさんの『建て得(たてとく)』という仕組みを利用しています。屋根をお貸しする形で太陽光パネルを設置していて、日中に発電した電気を自分たちで自由に使えるんです。そのおかげで、晴れた日の日中は電気代がかかりません。オール電化ですが、エアコンをガンガン使っていても月々の支払いは7,000円〜9,000円ほどに収まっています。」
──── それは家計に優しいですね! 断熱性能の良さも関係しているのでしょうか?
ご主人「そうですね。Stoも使ってダブル断熱にしているので、一度室内を冷やしたり暖めたりしてしまえば、その後の電気代が抑えられるんです。つけっぱなしにしておく方が効率的なので、夏も冬も温度ストレスがなく、ずっと快適に過ごせています。」
──── 冬場の「床の冷え」などは気になりませんでしたか?
奥様「それが、全然気にならないんです。無垢床だからか、冬の朝でも足元が冷たいと感じることはありません。」
ご主人「無垢床って板が反ったりするのかなと心配もありましたが、そんなこともないですね。実は床暖房に憧れていた時期もあったのですが、住んでみたらエアコンの暖気が床を温めてくれるので、全く必要ありませんでした。来客からも『これ、床暖房入ってるの?』と勘違いされるくらい足元が暖かいんです(笑)」
──── エアコン1台でそこまで足元が暖まるのは、何か秘密があるのでしょうか?
碇さん「実は、エアコンの『設置位置』にはかなりこだわりました。見た目のスッキリ感はもちろんですが、一番効率よく暖まる場所をC様とじっくり相談して決めたんです。このお家は最適な位置に配置できているので、暖気が床を這うようにして部屋全体に広がっていきます。それが、ご主人の仰る『床暖房のような心地よさ』に繋がっているんだと思います。」

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完璧だと感じた動線が、毎日の暮らしを軽やかに。
心地よさは、目に見えない性能に支えられている。
その快適さが、日常をそっと心地よくしてくれる。
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【暮らしを整える工夫と、心を満たすこだわり】
──── これから家を建てる方に「これはおすすめ!」という仕様はありますか?
奥様「私は『マグネットがくっつく壁』を全力でおすすめしたいです! 子どもの学校のお便りや作品って、どうしても増えてごちゃごちゃしがちですよね。でも、ここならスッキリまとめられるし、お気に入りの人形を飾ることもできて『マグネットは天才!』って思いました(笑)。あえてそこだけは、賑やかになってもいい空間にしています。」
ご主人「たくさんあるのですが、毎日眺めていて『いいな』と思うのは、雨を流す『鎖樋』ですね。正直、生活が便利になるような機能はゼロなんですけど(笑)。でも、家って結局『自分の気分が上がるかどうか』が一番大事だと思うんです。雨の日だけでなく、雪が降って寒かった朝に綺麗な氷柱ができているのを見た時は、四季を感じられて本当に感動しました。」
碇さん「ご主人様のその感覚、すごくよく分かります。ただ窓があれば良いのではなく、窓から見える街の景色が心地よかったりそこに鎖樋のような愛でる対象があったりする。その景色を見る時間がC様にとっての幸せになっているのならそれは設計として一番正解だったんだな、とお話を聞いていて嬉しくなりました。」

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日常を整える工夫と、心を満たすためのこだわり。
使いやすさだけでなく、「好き」と思える景色を暮らしに取り入れること。
ひとつひとつの選択が、毎日を少し特別にしてくれる。
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【“建てるプロ”と進めた家づくり】
──── 「ここをもう少しこうしておけばよかった」という後悔ポイントはありますか?
ご主人「それが、本当にないんです。というのも、設備や間取りを決める際、一つひとつに対して必ずメリットとデメリットの両面を説明していただいたから。デメリットをしっかり理解した上で自分たちが選んでいるので、住んでみてから『こんなはずじゃなかった』と後悔することがないんです。」
──── 知識があられる分、かえってデメリットが見えて不安になることはなかったですか?
ご主人「確かに自分でも調べましたが、やはりプロの視点は違いますね。僕が感じたのは、営業の方は『売るプロ』ですが、設計士さんは『建てるプロ』だということです。設計士さんはご自分の手がける家を一つの『作品』として愛しているはずなので、納得のいかないものは作らないだろうという信頼がありました。実際、現場のメリット・デメリットを熟知されているので、こちらが気づく前に先回りして説明してくださり、必要な情報が自動的に入ってくるような感覚でしたね。お話しする相手が実際に家を作る設計士さん本人だったこと。それが、不安を納得に変えてくれた一番のポイントです。」

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後悔がない理由は、すべてを納得したうえで選べたこと。
メリットだけでなくデメリットにも向き合い、決断を重ねてきた。
設計士と直接対話しながら進めた家づくりが、不安をひとつずつ安心へと変えていった。
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【3人でつくりあげた、納得のかたち】
──── 打合わせ中、ご夫婦で意見がぶつかることはありませんでしたか?
ご主人「ありましたね(笑)。僕がやりたいことに対して、妻から『もうそれ以上言わなくていい!』って止められたりして。」
碇さん「私も、少なくとも3回くらいはその場面を覚えています(笑)」
ご主人「ただ、意地を張って無理やり通すのではなく、どうすれば相手に納得してもらえるか、お互いに『プレゼン』し合うことにしたんです。『これを採用すればこんなメリットがある』『金額で見るとこうだ』と、プレゼンをして勝った方の意見を採用するようにしていました。」
奥様「私は主人よりも設計士の碇さんを信じていたんです(笑)。主人が熱くプレゼンしてきても、まずは碇さんに『実際どうですか?』って確認していました。良いところも悪いところも全部説明してもらった上で、最後はプロの碇さんの意見で決めていました。」

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ぶつかるのは、それだけ想いがあるから。
言葉にして伝え合い、確かめ合いながらひとつの答えに近づいていく。
その先にあるのはふたりだけでなく、設計士と共に、3人で導き出した納得のかたち。
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【設計士とつくるから、大切な、”時間”も無駄遣いしない】
──── 打ち合わせの中で、やはり「間取り」が一番時間をかけたポイントですか?
奥様「そうですね、間取りは本当に何度も書き直していただきました。設計士さんと直接向き合って、こちらの想いをぶつけながら進めていけるのが、アーキハウスさんの最大の魅力だと感じましたね。」
ご主人「最終的な図面が完成した時は、たしか僕たちの目の前でサラサラと書き上げてくださったんですよね。あれは今でも印象に残っています。」
奥様「ちょうど下の子が生まれる直前というタイミングだったので、私はオンラインでその作図の様子を画面越しに見守りながら打ち合わせに参加していました。」
──── 出産という大切な時期と重なっていたのですね。
碇さん「内装の仕様などはサンプルでイメージを膨らませていただけますが、間取りだけは設計士が介入して詰めない限り前へ進みません。いつお子様が生まれてもおかしくない状況だったので、『間取りだけは今のうちに決めてしまいましょう!』と、C様にもかなり頑張っていただきました。」
奥様「こちらの状況を汲み取って、柔軟に対応していただけたのが本当に心強かったです。設計士さんとダイレクトに繋がっていたからこそ、あの慌ただしくも幸せな時期に納得のいく間取りを完成させることができたんだと感謝しています。」

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たどり着くまで何度も描き直した間取り。
設計士と直接向き合い、言葉を重ねることでかたちになっていく。
対面に限らず柔軟に寄り添う対応が、家づくりをスムーズに進めてくれた。
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今回はここまでです!
C様が歩まれた「憧れ」から始まった家づくり。
外壁、仕様、間取り……理想にたどり着くまでには、数え切れないほどの選択がありました。
アーキハウスのオーナー様はありがたいことに皆様「設計士と直接話せることがよかった」と言ってくださいます。
改めてここでお伝えしたいのは、
家づくりにおいて、「設計士と直接話せる」という環境は、単なる効率化ではなく「後悔をしないため」の鍵となる、ということです。
素材には必ずメリットとデメリットがあり、その感じ方は人それぞれです。誰かにとっての良い素材が、あなたにとっても最高とは限りません。
だからこそ、表面的な情報ではなく、住まう人の価値観に寄り添い、プロの視点で正解を導き出す設計士の存在が必要不可欠です。
あなただけの「理想」をカタチにするために、アーキハウスは設計士が「一番近い相談相手」になります。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
次回もお楽しみに!!
