menu

スパイスの量

設計士ブログ 2026.05.15

こんにちは!
八代スタジオの児玉です!

最近、八代に辛麺屋 桝本ができたので設計の丸山さんと食べに行ってきました!
私は辛い食べ物が得意というわけではないのですが…
その場のノリと勢いで20辛を食べました。(本当は5辛ぐらいがよかったです…)
味はもちろん美味しいですが、後半になるにつれ感覚が麻痺していきます。🌶️🌶️🌶️
その結果






















お腹を下しました。※無理はやめましょう
人には適した辛さ?
いえ、、、スパイスの量があります!

そしてにも適したスパイス(色味)の比率というものがあります!
すみません、強引にお家の話にしました…🙇

住宅の比率は(外観のカラー)
ベースカラー70%:アクセントカラー25%:スパイスカラー5%
です!
比率の内容はこちらでも紹介をしております!

この比率は黄金比と言われており、この比率にすることでスッキリとした印象を与えつつ、建物のフォルムをより際立たせてくれます!
ちなみに…人間はこの黄金比を「情報の処理が最もスムーズに行えるバランス」として好む傾向があります。
身近なものだと運転免許証やマイナンバーカード、某有名会社のリンゴマークなどなど🍎
サイズやデザインなど多くの場所で黄金比が使われております! 白銀比もありますが今回は置いておきます。
もし仮にこの比率が乱された場合…

5:5:0のパターン
建物が二つに分断される可能性があります。
どの色が主役か分からないまま、視線が左右や上下に揺さぶられるので落ち着きがなく実際よりも小さく見えてしまうことも!

4:5:1のパターン
アクセントカラーが半分を超えてくると、それはもはやベースカラーになってしまいます。
また、対比が強い(白と黒など)もので行うと周囲の景観から浮いて見え、お隣さんへの圧迫感も強くなってしまいます。

7:1:2のパターン
スパイスカラーの割合が多くなると点のデザインが面になっていきます。
また、スパイスカラーは刺激の強い色が選ばれやすいためその範囲が広がると「チープで奇抜なデザイン」になりかねません!

以上のようにカラーの比率は住宅外観を大きく左右します。
では、この黄金比を必ず採用しないいけないのか…



そうではありません!
人それぞれ好みは違いますし、私もこだわりたくなる箇所はあります。
最終的に大事になるのは【意味を持っているのか】です!

私たちは設計をする中でお客様のご要望を取り入れつつ、どれだけ意味があり感動していただけるものになるのかを大事にしております。🧐
そんな、私たちとお家づくりをしてみませんか?🏠



アーキハウスでは実際にご要望をお伺いし、プランをご提案させていただく無料相談会を行っております!
この機会にぜひ、ご予約されてください!ご予約はこちらから

元気にお待ちしております!😊

WELCOME!