
漆喰と軒天が木の家
家を建てようと思った当初、漠然としたイメージはあるが、具体的に何をどうしたいのか分からなかったというご夫婦。どんなわがままも「できない」とは言わず、どうしたらできるか、どこまでできるかを納得できるまで話し合えたことが安心の家づくりに繋がったという。池の畔に佇む白壁の家の内部は仕切りのないオープンな空間。元気に走り回る子供たちにとっても、一番リラックスできる暮らしが始まった。


広々オープンなリビング。育てたグリーンが家にイロドリを添えている。

造作の棚が大活躍のサニタリースペース。

家族全員が一緒に出発できるよう広く作られた玄関。

食べるのが楽しくなるダイニング&キッチン。

木のシェードや北欧照明が空間のスパイスになっている。