notoの家
熊本県合志市
優しく洗練された印象を与える真っ白な塗り壁に、軒天の木目が柔らかな表情を覗かせる。「家族の暮らしが染み込むことで完成する、ノートのような家」をコンセプトに、余白を大切に設計。
間取りも外観もできる限り要素を削ぎ落し、シンプルに整えることで、庭の樹々やインテリアが映える美しい住まいとなった。
広々とした玄関土間。奥に配した窓が視線を外へと繋ぎ、空間に広がりと季節の彩りを添える。
昼は柔らかな自然光に包まれ、夜は月明かりのようなペンダントライトの灯りが心安らぐ時間を演出。
明るいリビングとは対照的な、シックで落ち着いたDK空間。壁には床材と同じオークの無垢材が立ち上がる。
見た目も使い勝手もよく設えられた、オリジナルの洗面台。
2階の書斎スペースは、自分だけの時間を心ゆくまで楽しめる特別なプライベート空間。
周りからの視線が気にならない、プライベートな庭も確保。下屋からの雨樋には、流れる雨も美しい鎖樋を採用。

