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おしゃれは足元じゃなく、天井から

設計士ブログ 2026.01.16

あけましておめでとうございます!

北スタジオの山内です!

今年もよろしくお願いします😊

 

 

みなさんはどのような年末年始を過ごされましたか?

 

私は毎年家族で集まるのですが、今年はとうとうお年玉をあげる側になってしまいました😢

 

悲しいけど、かわいい甥っ子姪っ子のため!ポチ袋から選んでいたのですが、難しい!!!

物心ついてきてそれぞれに好きなキャラクターが出てきてどうしよう……!!!!

 

とのことで、作ってみました♪

ピカチュウ、クロミちゃん、ドキンちゃん、そして生後半年の髪の毛がしずくちゃんみたいな姪っ子にはしずくちゃんです!(笑)

無事喜んでもらえました☺

 

 

 

他には、お出かけもしたかったのですが、外はあいにくの寒さ……ということで、リフレッシュを兼ねて岩盤浴へ行ってきました✨

福岡の「照葉スパリゾート」です!

50度前後の心地よい岩盤浴でうとうと、休憩スペースでまたうとうと……。

前日にしずくちゃん(笑)を抱っこしつつ上の子と鬼ごっこをした疲れも、すっかり吹き飛びました!(笑)

 

さて、設計の仕事を始めてからというもの、出先でもついつい照明の配置や色の使い方などに目が向いてしまうのですが、

今回の岩盤浴もまさに「照明の力」を実感する空間でした。

 

岩盤浴の室内は、光源が直接目に入らない「間接照明」が使われていたんです!!

(引用元 https://terihaspa.jp/) 照葉スパのホームページより拝借

 

なるほど、間接照明なら空間全体を照らしつつ、仰向けになっても眩しくない。

だからこそ、ここまでリラックスできる空間になるのか……zzz😴スヤスヤ

と、改めてその効果を体感してきました(笑)

 

『家でもあのリラックスできて高級感のある空間を再現したい!』と憧れる方も多い間接照明ですが、実は取り入れる際には、知っておくべきポイントがいくつかあります。

今回は、間接照明のメリットと住んでから後悔しないためのデメリットを整理してお伝えします😉

 

まずは、間接照明を取り入れるとどんな良いことがあるのか、5つのポイントにまとめました!

①生活感を消して、ホテルライクな空間に

 照明器具が見えないだけで、空間は驚くほどスッキリします。毎日の暮らしの中に、ちょっとしたホテルのような「非日常」の高級感が生まれます!

②まぶしくないから、目が疲れにくい

 岩盤浴でも感じたことですが、光源が直接目に入らない優しい光はとっても優しいからまぶしくない😲

③お部屋が広く見える

 壁や天井の境界線を光で曖昧にすることで、視覚的に奥行きや広がりを感じさせる効果があります。

④天井が美しく整う

 天井にダウンライトの穴がポツポツ開くよりも、一直線のラインの方が、天井面が綺麗に残って洗練された印象になります。

⑤こだわりの壁が主役に!

アクセントクロスやタイル、塗り壁などは、光を当てることでその質感がグッと引き立ちます。

 

 

いかがでしょうか?

間接照明めっちゃかっこいいじゃん!ってなりますよね!

そんな間接照明ですが、実は注意点もあります。後悔しないために、ここもしっかりチェックしておきましょう👀

①コスト

 壁をふかしたり、天井を折り上げたりする大工工事が必要になるため、ダウンライト単体と比べるとどうしても費用はかかりやすいです。

 

②お掃除の「ひと手間」が必要

 照明を隠す「溝」の部分は、どうしてもホコリが溜まりやすい場所。とはいえ、たまにハンディモップでサッと撫でるだけでOK👌

③「これだけだと暗い」ことも

 間接照明はあくまで「反射した光」であるため、読書や勉強をするには明るさが足りない!

ダウンライトやスタンドライトと上手に組み合わせるのがコツです👍

④照明計画の難易度が高い!

 壁からの距離や、エアコン・カーテンレールとの位置関係など、実は綿密な計算が必要です。 せっかくの間接照明、エアコンが影になる…ことも。他にも「カットオフライン(光と影の境界線)」がパキッと出すぎてしまうと、せっかくの柔らかい雰囲気が台無しになることも。このあたりは、私たちアーキハウス設計士にお任せください!

↑カットオフラインがはっきりしている例

⑤「陰影」を楽しみたい方には不向き?

 空間全体を優しく照らすのが得意な反面、「ここは明るく、ここは暗く」といった強いコントラストを作るのは少し苦手です。 

(引用元:https://kurashi-to-oshare.jp/home/206284/)

上の写真のような明暗のコントラストがあることにより、自然と明るいところに集まったり、暗いところではリラックスしたりができるお家になります。

そういったお家にしたい方は間接照明よりもペンダントライトやダウンライトがおすすめです!

いかがでしたか?

メリット・デメリットの両方を知ると、岩盤浴のようなリラックスできるリビングにするか、はたまた陰影を楽しめるカッコいい空間にするか……。

悩みますね😅

「こんな雰囲気にしたいけど、どんな照明がいいんだろう?」といったご相談もいつでもお待ちしております☺

アーキハウスでは設計士と直接お家づくりの話ができる無料相談会を行っています!

ご予約はこちらからできますので、お気軽にいらしてくださいね!

よかったらLINEの登録もおねがいします😊

 

2個前のブログで丸山さんに「キラキラしたブログ」を期待されていたので、照明の話で物理的にキラキラさせてみました✨

これは、ノルマ達成でいいですよね……?(笑)

 

 

アーキハウス熊本北スタジオ 山内

WELCOME!