異変?違和感?を見逃さない家づくり
設計士ブログ 2026.02.06
みなさまこんにちは!
アーキハウス健軍スタジオ、設計士の蓑田です!
早いもので2026年も1ヶ月が過ぎ2月になりました。
寒さも本格的になってきましたね。
朝、布団から出るのが億劫で、スヌーズ機能の5回目でようやく起きているのは……きっと私だけではないはずです(笑)。
「もっと家が暖かかったら幸せなのになぁ」と、住まいの性能の大切さを身に染みて感じる毎日です。
さて、ここで勘の鋭い読者の方なら、冒頭の挨拶で「ある違和感」に気づかれたのではないでしょうか?
「……ん?」と思った方は、ぜひもう一度最初に戻ってみてください。
実は私、この2月から健軍スタジオへと異動になりました!
今後は健軍にいることが多くなりますが、業務内容が大きく変わるわけではありません。
他のスタジオに出没することもあるので、私自身はあまり「仕事の違和感」はないのですが(笑)
まずはちょっとしたご報告でした。
「違和感」を放置していませんか?
さて、せっかく「違和感」という言葉を使ったので、今回のブログのテーマも「違和感」にしてみようと思います。
みなさまは、今住んでいるお家に対して「何か違うな」「使いにくいな」という違和感はありませんか?
実は設計士である私自身も、自宅に対して2つの違和感を抱えています。
1.「統一感」の違和感
今の賃貸は、建具がダーク系なのに対して床は明るい木目、さらに水回りは白系……
と、バラバラなんです。もう少し空間に繋がりや「一体感」があればいいのになぁ、と考えるのは職業病かもしれません(笑)。
2.「使い勝手」の違和感
特に気になるのがSIC(シューズインクローゼット)の扉です。
今は片開き戸がついているのですが、正直「ここは折れ戸の方が使いやすかったな……」と通るたびに感じてましいます。
アーキハウスのお家づくりでは、こうした住んでから気づく「違和感」をあらかじめ取り除き、
すべての間取りや窓の位置、数ミリ単位の寸法にまで「意味」を持って設計しています。
同じ土地でも、ご家族のご要望が違えば間取りも窓の切り取り方も変わります。
同じご要望でも、土地が変われば光の入り方や外観の最適解は変わります。
これを形にできるのは、営業マンではなく「設計士」が最初から最後まで直接お話を伺い、
これまでの経験をすべて活かして、設計するからです。
今の住まいで感じている小さな「お困りごと」や「違和感」を、ぜひ私たちに教えてください。
「違和感」をワクワク!に変えて、一緒に「かっこいいお家」をつくりませんか?
アーキハウス 健軍スタジオでお待ちしてます!
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最後に、今回のブログの文章には、実は「タイポグリセミア」という現象を利用した違和感(異変)一つ仕込んでいます。
是非探してみてください。
「違和感・異変」を見つけたら引き返す。
家づくりも同じです。少しでも「あれ?」と思ったら、そのままにせず私たち設計士に教えてください。
正解のルート(理想の住まい)、そしてゴールへ、私たちがご案内します。
それでは!
