Oくんと歩んだ家づくりの1年
保育士ブログ 2026.02.27
こんにちは!
保育士の小嶋です!
最近、マルシェや分譲地のお知らせなど、熱いお話ばかり続いていた小嶋です🔥
でも、私の本職は保育士!
今日は、私がメロメロになっている、ある男の子のお話をさせてください。
1歳4か月のOくんです💕
出会ったのは、まだ首が座るか座らないかの生後3か月の頃でした。
はぁ(*´Д`)
こうやって写真を見返しているとたくさん思い出がよみがえってきます😭
実はOくん、0歳の頃は打ち合わせのたびに「ギャン泣き」の嵐だったんです(笑)。
「今日は何分遊べるかな?」という挑戦から始まり、眠くなるとスタジオ中に響き渡る泣き声。
それでも、信頼して預けてくださったS様ご夫婦には、感謝の気持ちでいっぱいです。
会うたびにずっしりと重くなっていくOくんの寝かしつけは体力勝負でもありましたが、Oくんのなんともいえない可愛さに癒される日々でした💕
———————————————————————–
突然始まります。
【Oくんの面白エピソード集】
▶パンチのきいたコーデ集
⭐ムチムチスポンジボブ

⭐ちっちゃいスーパーマン
(酸素マスクみたいにおもちゃを吸ってました笑)
▶八代のモン吉くんへの愛が重め
Oくんは初めからモン吉くんが大好きでした。
アンパンマンのおもちゃをハイハイで渡しに行ったり、今では食べ物を鍋ごと食べさせてくれます笑


(鼻ほじってる?笑)
▶自白のへへっ笑い
おならが出た後、私の顔をじっと見て「へへっ」と笑うんです。報告してくれてありがとう笑
▶奇跡の鼻風船
みんなの注目が集まった瞬間に、特大の鼻風船を披露してくれるサービス精神!
———————————————————————–
毎回ギャン泣きだったOくんも今では笑顔で駆け寄ってきて、設計士にもおもちゃを渡してくれます。
お家づくりの期間はお客様それぞれですが、お子様の成長をこうして感じお客様と一緒に喜べるのは保育士としてこの上ない幸せです。生まれたてのお子様を預かることができるのは保育園にはあまりない特権。お子様にとってはじめての先生になれる。なんていい仕事なんだろうと思います。
最後に!3月のイベント情報です!
3月といえばホワイトデー💙

今回はちょっとだけ欲張って、皆様からアーキハウスへの「お返し」をいただけたら嬉しいな、なんて考えています😊
お返しといっても、高価なものは必要ありません。
皆様からの「一言のお手紙」が、私たちにとって一番のプレゼントです!
-
開催期間: 3月1日(日) ~ 3月15日(日)
-
場所: アーキハウス 各スタジオ
-
内容: 担当の設計士へ、いつも遊んでいる保育士へ、あるいはアーキハウス全体へ。「いつもありがとう」「アットホームな雰囲気大好きです!」など、どんな一言でも構いません。専用のメッセージカードをご用意してお待ちしております!
日々のお打ち合わせや保育の中でいただく温かい言葉は、私たちの明日への大きな活力になります。
もちろん、メッセージを書いてくださったお客様には、私たちから感謝を込めて「チョコのお返し」を準備しています!
来月も皆様にお会いできることを楽しみにしております♪
小嶋
