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陽だまりに包まれる家 ― 愛着の家をつくる、一番の近道

保育士ブログ 2026.01.09

皆様あけましておめでとうございます!✨
保育士の小嶋です!

新年1発目の丸山さんのなんと悲しげなブログからスタートを切ったアーキハウスブログですが
申し訳ありません。
私からもキラキラしたお正月の思い出はこれといってなく、、🤣トホホ

皆様はどんな年越しを過ごされましたか?😗

保育士の小嶋、今年は去年よりもっともっと皆様に元気を与えられる人でいたいとおもいます!😊
自分にも優しく、他人にも優しく心に余裕の持った人間でいられますよう頑張ります!!😎

 


さて!早速ですが本日は前回に続く座談会ブログ第2弾✌
第1弾を読まれてない方はそちらからぜひご覧いただけると嬉しいです!

陽だまりに包まれる家 ― 「譲れないもの」から考える暮らし


既にご覧になってくださった方はありがとうございます!
なかなか生の声をきくことは難しいですが、アーキハウスにご来店された際には「読みました✌」などと言ってくださると飛んで喜びます🤩

 

ではお待たせいたしました!
第2弾の幕開けです!!✨

 



【「譲れない想い」を軸に叶える理想の住まい】



──── 打ち合わせの中で、特に悩まれたポイントはありますか?

奥様「一番はやっぱり間取りですね。図面も7回くらいは書き直していただいたかな……?」
設計士「いえ、実は10回くらい書き直しています(笑)。でも、間取りが決まってからは本当にスムーズでしたよね。」
奥様「そうですね(笑)。とにかく全部の部屋に窓が欲しかったんです。特に洗面所は光を感じたくて、『窓を付けてください!』ってお願いしました。碇さんを少し困らせてしまったかもしれませんが、『できますよね?』って感じで(笑)。
設計士「
いえいえ(笑)。好き・嫌いをはっきり伝えてくださったので、こちらも『できる・できない』を正直にお話ししながら、一緒に作り上げられたと思っています。

ご主人「私は、和室を作るかどうかで少し悩みました。和室をなくして、その分リビングを広くしたほうがいいんじゃないかって。
設計士
「ご両親や親戚が集まる場所が必要、というお話でしたもんね。」

ご主人「そうなんです。家を建てて1年半になりますが、一度だけ親戚が25、6人も集まったことがあって。それだけの人数が入ってもまだ余裕があったんです。」

 



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何度も図面を重ねてたどり着いたのは、光と風を感じられる心地よい間取り。
「全部の部屋に窓をつけたい」というまっすぐな想いが、設計の軸になった。
リビングか、和室か──悩みながらも選んだ空間は、親戚が集まっても余裕がある広さ。
こだわりがひとつずつ形になって、理想の住まいができあがっていった。

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【家が、いちばん。家族みんなが心地いい家】


──── 家で過ごすことが多くなりましたか?

ご主人「もう、家でしか過ごさないですね(笑)」
奥様「以前はよく行っていたショッピングモールにも、すっかり行かなくなりました。子どもたちを『お出かけしよう』と誘っても、『家でいい』って断られるくらい、みんなこの家を気に入っているんです。」

 

──── 夏場の住み心地はいかがでしたか?

ご主人「打ち合わせの時に碇さんから『リビングから子ども部屋まで、和室にあるエアコン1台でいけますよ』と言われていたんです。正直『絶対ウソだ!』って疑っていたんですけど(笑)いざ住んでみたら本当に1台でいけましたね。」
奥様「20帖用のエアコン1台と扇風機を使用して各部屋で寝ていますが、朝は寒いくらいです。寝室のエアコンは、来客時以外は本当に使ってないですね。」

 

──── 冬の寒さはいかがですか?

奥様「冬は薪ストーブや、キャンプ用の小さなストーブで過ごしています。でも、薪ストーブを焚くのは本当に冷え込む1月くらいですね。性能が良いせいか、つけると暑いくらいに暖まるので。」

 

 

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夏も冬も、最小限の設備でしっかり快適。
外出が減ったのは、この家が家族みんなにとっていちばん心地いいから。

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【ひとつの「心残り」と、たくさんの愛着。──誰もが経験する、家づくりのリアル。】


──── もし戻れるなら、「こうしておけばよかった」と思うことはありますか?

奥様「実は……本当に一つだけあるんです。玄関からリビングへつながる場所に、本当は造作のドアをつける予定だったんですね。でも、結局つけないことにしたんです。冬になると、そこから冷気がすーっと入ってくるのを感じるんですよね。あぁ、やっぱり頑張って予算を割いてでも、リビングドアをつければよかったな……!って思いました。今は冬の間だけ、突っ張り棒でカーテンを下げて対策しています。でも、本当に後悔しているのはそこだけなんです! 」

 

 

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一度で完璧な家にたどり着くことは、きっと難しい。
それでも振り返って思い浮かぶのは、ほんのひとつだけ。

ほとんど後悔が残らなかったことこそが、この家づくりの完成度を物語っている。

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【余白があるから、暮らしはもっと自由になれる】


──── 打合わせ中、収納のことはかなり心配されていましたよね?

奥様「心配していましたが住んでみたらなんだかんだ足りていますね。キッチンも標準的な仕様ですが、食洗機をなくした分、収納スペースが増えてかなり助かっています。」
ご主人「子ども部屋に個別の収納を作らず、ファミリークローゼット(WIC)だけで足りるか不安でしたが、これも大丈夫でした。」

設計士「水回りにしっかり収納を確保したのも良かったのかもしれませんね失礼ですが、ミニマリストでは、、、?

奥様「いえ、全く違います!(笑) 引っ越し前に相当ゴミを捨てましたけど、ミニマリストには絶対なれないタイプです。」

ご主人「無理ですね、ミニマリストとは正反対です(笑)。最初は不安で、何もない壁にまで収納を付けようかと思っていたくらいですから。でも、キッチンの腰壁収納も結局作らなかったですけど、まだスペースに余裕があるんですよ。」

奥様「子ども部屋には、収納付きのベッドを置くことで工夫しています。実は長女が頻繁に模様替えをするので、作り付けのハンガーパイプなども作らなくて正解でした。自由度が高い方が、うちの娘には合っていたみたいです。
設計士
「成長に合わせて使い方が変わるので、あえて作り込まないという選択が活きましたね。」

 

 

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暮らしてみて分かったのは、量より「余白」。
作り込みすぎなかった選択が、家族の暮らしにそっと寄り添っている。

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【理想の暮らしをデザインする、家具起点の設計】


──── リビングを「座卓」スタイルにされたのは、どうしてですか?

ご主人「せっかく床材を本物の木にしたので、その質感を直接肌で味わいたかったんです。あとは、ダイニングセットを置くと少し窮屈かなという思いもありました。足腰が丈夫なうちは、床に座る生活を楽しみたくて。」
設計士「ソファを置くかどうかも悩まれましたが、早い段階でこのテーブルが決まりましたよね。」

奥様「このテーブルが主役のリビングなんです。家が建つ前から買うって決めていました。

設計士「家具から家づくりに入るのは、実はすごくおすすめなんです。『この丸テーブルを置くなら、窓はこの位置じゃない方がいいな』といった風に、家具に合わせた最適な設計ができますから。イメージが共有できていたので、とてもスムーズでしたね。」

 

 

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床の質感を、肌で味わうための座卓のあるリビング。
主役の家具から始まる家づくりが、空間を自然に整え、「心地よさ」を生んだ。

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【設計士との「心の距離」が理想への最短路】


──── 最後に、これから家づくりを始める方へアドバイスをお願いします!

ご主人「僕の周りでも今、家を建てる人が多いんです。大手メーカーで建てた友人の話も聞くのですが、担当の碇さんに教えていただいたことと照らし合わせると、『あれ?』と矛盾を感じることもあって。それだけアーキハウスさんは、設計士さんと直接話せるからこその『確かな家づくり』ができるんだなと実感しています。私は家づくりの知識が全くなかったので、『よろしくお願いします!』と丸ごとお任せする感じでしたが、何の心配もいりませんでした。皆さんも、こだわりたい部分はどんどん設計士さんに伝えて、時には『無理難題』を言ってみるくらいでいいと思いますよ」

奥様「本当に、大抵のことは叶えてくださいます! 要望を伝えれば、100%とはいかなくても95%くらいは形にしてくれる安心感がアーキハウスにはあります。」

 

 

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家づくりに詳しくなくてもいい。
大切なのは、信頼できる設計士と直接向き合い、こだわりたい想いを遠慮なく伝えること。
「無理かもしれない」と思う願いも投げかけてみる — その積み重ねが、納得できる一棟へと近づいていく。

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Z様のお話いかがでしたでしょうか。

今回は、前回のお金のお話に続き、あえて「後悔しているポイント」まで包み隠さず語ってくださったZ様。その飾らない言葉を、私も大切にそのまま記事にさせていただきました。

建てた後もこうしてアーキハウスを応援してくださり、これからアーキハウスで建てられるお客様のためにご協力してくださるのは、担当設計士・碇さんと、一切の妥協なく本音で向き合える確かな信頼関係を築かれたからこそ。

設計士と直接話せるメリットを最大限に活かし、Z様のように「家族が心地よく、愛着のあふれる理想の家」を叶えるお客様が一人でも増えるようこれからもオーナー様の歩みを、私なりの言葉で全力で発信していきます。

Z様、ご協力ありがとうございました!!

Fin.

 

WELCOME!