あかりのこだわり
設計士ブログ 2026.02.13
みなさん、こんにちは!
アーキハウス熊本北スタジオの小早川(こばやかわ)です。
先日は「本当にここ熊本?」と疑うほどの雪でしたね。
その日スタジオに出社すると、なんだか「ぴえん顔」っぽい雪だるまが出迎えてくれました(笑)

保育士の宮川さんが作ったそうです。
設計士の山田さんも作っていましたが、……亀?みたいな雪だるまだったので写真は撮ってません(HAHAHA)
個性豊かで平和な北スタジオです🍀
さて今日は あかり のハナシ! inアーキハウス熊本北スタジオ


打ち合わせテーブルを彩る「2色の光」
北スタジオの3つある打ち合わせテーブルの上には、ダクトレールに「ペンダントライト」と「スポットライト」を交互に配置しています。
実はこれ、ただおしゃれなだけでなく、色味も使い分けているんです。
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ペンダントライト:電球色(あたたかみのある色)
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リラックスして未来の暮らしを語り合える、落ち着いた灯り。
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スポットライト:温白色(温度感のある白)
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手元の図面や素材のサンプルを、一番きれいに、正しく映し出す灯り。
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なぜ「交互」に置くのか?
「ペンダントライトだけ」だと、どうしても手元が自分の影になりやすいもの。
そこにスポットライトを組み合わせることで、作業に必要な明るさをピンポイントで補えるんです。
また、ペンダントだけでは暗くなりがちな天井付近をスポットライトが補光してくれるので、空間全体の「暗がりの不安」も解消されます。
私たち設計士が図面を引くときはしっかり明るい「作業モード」が必要ですが、お家で採用される際は、ダイニングを「食事の場所」と割り切ってペンダントライトのみにするのも、雰囲気が出て素敵だと思います。
照明は、間取りの次に重要!?
私自身、照明計画は間取りの次に時間をかけています。
それほど、暮らしの質を左右する重要度高めな項目だと思っているからです✨
お客様の「明るさの好み」に合わせてご提案しますので、ぜひ各スタジオの照明も参考にしてみてください♪
「スタジオと同じものにしたい!」というご要望も大歓迎です!
ぜひアーキハウスで、理想の「あかり」についてもお話ししましょう♪
熊本北スタジオ 小早川(こばやかわ)でした(^_^)/
