
素材感を大切にした三角屋根の家
熊本市
できるだけ本物の素材を使用したいという希望から、室内のドアや収納棚はラワン材と真鍮を使って作成。外壁にはドイツの塗り壁Stoと天然木の外壁材を採用し、こだわりの植栽が映える外観となっている。外観のアクセントとなる格子窓も、本物の木を使ったオリジナル。


丸テーブルが主役となるダイニング。吹き抜けからの自然光で明るい空間に。

お客様でも使いやすいようにと、手洗いは玄関ホールへ配置。

吹き抜け横に設けられた、ヌックのある本棚スペース。

リビングはダイニングと少し離すことで、独立感のあるくつろぎの空間に。

寝室の壁はヘイムスペイントという塗料でブルーグリーン色に塗装。

床材にはチークの無垢材、折り下げ天井部分にはラワンの合板を採用。