保育士のおしごと。

保育士ブログ 2015.09.21

とは、なんぞや。

 

 

お客様のお打合せ中、お子様をお預かりして楽しく過ごします!

 

・・・ですが、そればかりしているわけじゃあ、ないのです。

 

 

アーキハウスにお越し頂いた事がある方はご存知かと思いますが、

中にはたくさんの模型が並んでいます。

誰が作ったんですか?

 

ハイ、保育士です。

 

保育士です。(強調)

 

 

どんな風に作っているか少しだけご紹介したいと思います。

 

まずは、図面で型を切り取っていきます。

それから模型の元となるスチレンボードでパーツをつくります。

パーツができたら、そこから窓やらドアやらを刳り貫いていきます。

(ちなみにこの画像のものは失敗・・・)

 

入り口の玄関なんかも作ります。

ウッドデッキは、色を塗って線を引いてそれっぽく仕上げます。

色を塗るのと塗らないのとでは、全然雰囲気が違います。

ちなみに、デッキの足部分もピンセットを使って・・・

手をプルプルさせながらの作業です。

個人的に、ここが一番辛いです。

 

で、パーツをくっつけていくと・・・・

外観はほとんど完成です!

 

 

これをまたまたスチレンボードで切った敷地に貼り付けて、

木を入れるとカンペキな完成となります。

 

完全な完成物は、是非アーキハウスでご確認下さい!

ひとつひとつに、熱い魂を詰め込んでおります。

 

模型というものを作り始めたばかりのときは、

そこらじゅう隙間だらけだし、

窓は全部繋がってしまうし、

とても時間がかかって疲れるし(今も正直早いとは言えませんが)、

 

でも、作った模型が実際に建ったときには、

びっくりするほど嬉しくて、興奮したんです。

 

その感動を忘れずに、精進、精進。

 

 

保育士 中川